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初心者勉強

【2019年版】先進国株式インデックスファンド比較!運用成績も公開!

2018年8月から楽天証券を使って、つみたてnisaを活用した投資信託の積み立てをしています。

分散投資をするために、全世界、米国、先進国、新興国のそれぞれのファンドに投資をしています。

これまで、米国、新興国、全世界ファンドの比較をまとめているので、今回は先進国ファンドについてまとめました。

  • これからつみたてnisaをやってみようと思っている方
  • つみたてnisaで先進国ファンドに投資をしたい方

そんな方々に向けて、つみたてnisaで選べる先進国株式ファンドについて、

  • どんなファンドがあるか
  • 投資している国比率
  • 純資産
  • 手数料

の比較をまとめていきます!

実際に私がすでに投資しているものもあるので、そちらの成績も公開しながら初心者におススメできる先進国の投資信託も紹介していきたいと思います。

ちみみ
ちみみ
つみたてnisaで投資ができる先進国株式ファンドについて早速見ていきましょう!

先進国株式インデックスファンドとは

▼先進国に含まれるのはこんな国です

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、スイス、オーストラリア、香港、オランダ、スペイン、スウェーデン、イタリア、デンマーク、シンガポール、ベルギー、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、イスラエル、オーストリア、ニュージーランド、ポルトガル等

新興国と対になるような、既に『経済的に発展している国』をイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

ちみみ
ちみみ
勝手なイメージですが、イスラエルも先進国に入っているのに驚きました!

2019年つみたてnisaで投資できる先進国株式インデックスファンド比較

楽天証券で2019年8月現在で投資できる先進国株式インデックスファンドについてまとめていきます。(楽天証券HPより参照)

楽天証券でつみたて対象になっているファンドは全14本ありました!!

『先進国』や『外国株式』などとついているのが先進国ファンドに当たります。

数が多いので、楽天証券の中で人気の高い順に10書いていきますね。

純資産と管理費用比較(2019年8月時点)

ファンド名 純資産(億円) 管理費用(税込)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 1248.48 0.107892%
eMAXISSlim先進国株式インデックス 526.13 0.107892%
SBI・先進国株式インデックス・ファンド 13.17 0.1155%
たわらノーロード 先進国株式 357.6 0.216%
eMAXIS 先進国株式インデックス 383.94 0.648%
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 7.12 0.2052%
つみたて先進国株式 53.19 0.216%
Smart-i 先進国株式インデックス 12.97 0.216%
つみたて先進国株式(為替ヘッジあり) 1.46 0.216%
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり> 46.99 0.22%

純資産が多い上位3つと、管理費用の安い上位3つを色付けしました。

純資産はその投資信託の『規模の大きさ』を示すものになります。純資産が多い方が投資家から支持を集めていることになるので安心材料になります。

管理費用は運用コストになるため、なるべく低いほうが望ましいです。

運用コストが安いものから人気があることがわかりますね!

参考:基準価額とトータルリターン(1年実績)

参考までに基準価額とトータルリターン(1年実績)も載せておきます。2019年8月時点

ファンド名 基準価額(前日比) トータルリターン(1年実績)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 15,061円 -1.08
eMAXISSlim先進国株式インデックス 11,382円 -1.05
SBI・先進国株式インデックス・ファンド 9,309円 -3.5
たわらノーロード 先進国株式 12,280円 -1.17
eMAXIS 先進国株式インデックス 25,790円 -1.58
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 11,305円 1.92
つみたて先進国株式 10,862円 -1.15
Smart-i 先進国株式インデックス 10,952円 -1.34
つみたて先進国株式(為替ヘッジあり) 11,175円 1.72
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり> 12,763円 2.2

参考というのは現在の基準価額が低いからと言っていい悪いとは言えないですし、トータルリターンも1年では測りきれないと思ったためです。

先進国株式投資信託の主なインデックス(指標)比較

インデックスファンド=目標となる指標があります。先進国株式インデックスではメインとしては2つのインデックス(指標)はこちら。

  • MSCI コクサイ・インデックス
  • FTSE ディベロップド・オールキャップ・インデックス

ファンドごとのベンチマーク比較

調べてみましたが、『SBI・先進国株式インデックス・ファンド』のみが、FTSE ディベロップド・オールキャップ・インデックスでした。

その他はすべて『MSCI コクサイ・インデックス』をベンチマークにしています。

MSCI コクサイ・インデックス

MSCI コクサイ・インデックス』国内で販売されているほとんどが採用している先進国株式インデックスになります。

英語ではMSCI Kokusai Indexと記載します。

ちみみ
ちみみ
 個人的には『Kokusai』がローマ字表記なのがなんだか違和感ですが…。笑 

このインデックスは、2019年8月現在では、MSCI社が定義する先進国23か国から日本を除く22か国で構成されています。

大型株・中型株1,318銘柄が時価総額の大きい順で組み込まれています。

アメリカ 65.0%
イギリス 7.3%
フランス 4.4%
ドイツ 4.0%
カナダ 3.9%
スイス 3.3%
オーストラリア 2.8%
香港 1.5%
オランダ 1.5%
その他 6.3%

(2017年12月末のFactestのデータ参照)

地域の内訳はこちら

見てわかりますが米国が大部分を占めます。残りの35%で少し地域分散によるリスクヘッジという感じになります。

FTSE ディベロップド・オールキャップ・インデックス

FTSEが算出する、先進国25ヵ国の大型・中型・小型株から構成されています。

構成銘柄は2019年6月時点で5,701!(英語の公式サイト読みました…多分あっているはず…)

このベンチマークの特徴としては日本も構成に含まれています。

アメリカ 61.64%
日本 8.33%
イギリス 5.61%
カナダ 3.45%
フランス 3.30%
スイス 2.90%
ドイツ 2.76%
オーストラリア 2.53%
韓国 1.52%
香港 1.30%
その他 6.66%
地域の内訳はこちら

MSCI コクサイ・インデックスとFTSE ディベロップド・オールキャップ・インデックスの違い

大きな違いとしては、FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックスは韓国を先進国と判断して含んでいる点です。

その分、他の地域に多く分散しています。また比率も上位10か国に集中しているのでその他14か国の構成比が少なくなっているのも特徴になっています。

新興国インデックスファンドに投資をしている場合は、MSCIでは新興国の方に韓国が含まれているので、あまり気にしなくてもよいかもしれません。

私自身はというと、地域の分散性を高めたかったので両方のベンチマークに投資してみました。

その中でも低コストのファンドを1ずつ積立投資をしています。

  • MSCI コクサイ・インデックス➡eMAXISSlim先進国株式インデックス
  • FTSE ディベロップド・オールキャップ・インデックス➡SBI・先進国株式インデックス・ファンド

これから実際に投資した成績を見てみましょう!

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとSBI・先進国株式インデックス・ファンド実際の運用比較

私が2018年8月~2019年8月現在までに実際に投資した運用成績に比較を載せます!

若干『eMAXISSlim先進国株式インデックス・ファンド』の方が先に投資を始めており、投資額にも差はありますが参考にしていただけたらと思います。

ちみみ
ちみみ
 少し前まではSBIの方が若干成績が良かったですが、現在はあまり大きな差はありません。

投資額まとめ(変える・家の表)

eMAXIS Slim新興国株式…ずっと100円/日でつみたて

SBI・新興国株式…2018年12月まで400円/日➡2019年1月より100円/日でつみたて

実際の投資金額はこちら
SBI・先進国株式インデックス・ファンド eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
合計投資額 損益 合計投資額 損益
2018年 8月 0 0 700 0
9月 0 0 12,600 126
10月 100 0 24,500 786
11月 1800 -23 39,900 -1,605
2019年 12月 3700 28 53,900 -707
1月 5400 -606 64,300 -9,186
2月 7200 -34 69,700 -2,816
3月 9000 383 75,100 1,182
4月 11,000 443 81,100 2,032
5月 12,900 719 86,500 4,337
6月 14,700 -348 91,900 -2,461
7月 16,300 596 96,700 3,547
8月 24,300 301 104,700 2,422

※各月の初日の成績を記載。

SBI・先進国株式インデックスファンドはコストも悪くありませんが、純資産がまだまだ低めな点が気になります。

先進国株式インデックスファンドのおススメ

完全な個人的な意見になりますが、現純資産額とコストのバランスを考えるなら人気の『eMAXIS Slim先進国株式インデックス・ファンド』の方がはずれはないかなと思います。

純資産額が『SBI・先進国株式ファンド』と比較して40倍近くあるのは、安定感があっていいと感じます。

SBI・先進国株式ファンドの成績がこれから良いのが続いていけば人気も出てきて純資産額の開きは埋まってくるかもしれません。

私は実験的に投資をしているのもあるので、同額全積み立て投資の1割ずつくらいを引き続き投資していきます~!

先進国株式インデックスファンド比較まとめ

先進国株式インデックスファンドのベンチマークについてや実際の投資成績を比較してまとめてみましたがいかがでしたか。

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また成績は、引き続き公開していきたいと思います!

ちみみ
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