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初心者勉強

2020年版【つみたてnisaのおススメ商品比較】楽天・全米株式インデックス・ファンドとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)どちらがおススメ?

現在、20代ですが老後資金をためるべく楽天証券のつみたてnisaでほったらかし投資をしています。

投資先を選ぶ際に様々な地域やファンドがあってどれを選んだらいいかって悩みませんか?

今回は『全米株式』で管理費用が安い人気の2つのファンドに着目しました。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

この2つのファンドは全米に投資していることは同じですが、対象が少し違うので

  • ファンドの管理費
  • 投資先
  • 実際の運用成績

をまとめていきます!ぜひつみたてnisaを始める際の是非参考にしてみてください🎵

こんな方におススメ
  • どちらのファンドに投資しようか迷っている方
  • 2つのファンドの違いが知りたい方

 

『楽天・全米株式インデックス・ファンド』、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の比較

基本情報

2020年1月現在の情報になります!

ファンド名 楽天・全米株式インデックス・ファンド eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
運用会社 楽天投信投資顧問 三菱UFJ国際投信
ファンドの管理費用 0.162% 0.0968%
買付手数料 なし なし
投資先・ベンチマーク バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VIT) S&P500指数
設定日 2017.09.29 2018.07.03
純資産 741.74 億円 443.87億円
楽天証券買付ランキング 3位 5位

それぞれ、管理費やベンチマーク先が異なってきています。

ベンチマークが大きな違いで、選ぶ際には【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(全米株式市場の99%カバー)に投資するか、バンガード・S&P500 ETF(VOO)(米国株式市場の時価総額の約80%、大型株500銘柄をカバー)になります。

ちみみ
ちみみ
 こちらのベンチマークとしている投資先の違いの詳細をまとめていきたいと思います。 

投資先を比較(楽天証券HP参照)

楽天・全米株式インデックス・ファンド eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
順位 上位10銘柄 比率 上位10銘柄 比率
1 APPLE INC 3.40% APPLE INC 4.25%
2 MICROSOFT CORP 3.00% MICROSOFT CORP 3.31%
3 AMAZON.COM INC 2.40% AMAZON.COM INC 3.10%
4 BERKSHIRE HATH-B 1.40% FACEBOOK INC-A 1.64%
5 JOHNSON&JOHNSON 1.40% BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL B 1.55%
6 JPMORGAN CHASE 1.30% JPMORGAN CHASE & CO 1.51%
7 FACEBOOK INC-A 1.30% ALPHABET INC-CL C 1.45%
8 EXXON MOBIL CORP 1.20% ALPHABET INC-CL A 1.44%
9 ALPHABET INC-A 1.20% JOHNSON & JOHNSON 1.39%
10 ALPHABET INC-C 1.20% EXXON MOBIL CORP 1.31%

上位3位までは変わらずですが、分散範囲が広い楽天・全米株式インデックス・ファンドの方が上位10位までに締める比率が低くなっていますね。

組み入れ業種比較(楽天証券HP参照)

楽天・全米株式インデックス・ファンド eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
組入業種(上位) 組入比率 組入業種(上位) 組入比率
 テクノロジー 19.9%  ソフトウェア・サービス 16.0%
 金融 19.5%  医薬品・バイオテクノ・ライフ 8.2%
 ヘルスケア 13.6%  小売 7.3%
 消費者サービス 13.4%  資本財 6.8%
 資本財 12.9%  テクノロジ・ハードウェア・機器 6.6%
 その他 20.7%  その他 55.2%

組み入れ業種で比較して見ると意外とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が分野の分散は幅広くなっているようです。

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楽天・全米株式インデックス・ファンドとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を実際に約1年半運用した実績

始めは、『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の方をメインで投資(300円/日)して、抑えくらいの感じで『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』(200円/日)にも投資していました。

その後、ハッピープログラムの改悪が2019年の6月にあったため投資方法を変更しています。

詳細はこちら>>2019年6月楽天証券のハッピープログラムが改悪!つみたてnisaの方針変更

2019年6月楽天証券のハッピープログラムが改悪!つみたてnisaの方針変更2019年6月既に話題になっていますが、残念ながら楽天証券のサービスに改悪がありました。 2019年6月26日 00:00...

投資額が違うので単純な比較はできませんが、実際の運用成績で見てみるとこんな感じになります。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式) eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2018年 8月 0.0% 0.0%
9月 1.5% 0.0%
10月 3.2% 0.3%
11月 -4.3% -1.0%
12月 -0.9% 1.6%
2019年 1月 -15.4% -12.9%
2月 -4.4% -1.5%
3月 1.4% 3.7%
4月 2.3% 4.7%
5月 5.4% 7.1%
6月 -3.4% -1.8%
7月 3.2% 4.8%
8月 2.4% 3.5%
9月 1.0% 0.8%
10月 2.0% 0.8%
11月 7.6% 8.2%
12月 8.9% 9.0%
グラフ

2020年1月現在で、1年半ほど投資をしてきましたが運用成績から見ると

現状どちらも大差なしでした!

今後も引き続き投資を続けていくので都度更新していきたいと思います。
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まとめ

今回『楽天・全米株式インデックス・ファンド』と『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を1年半の運用成績も含めて比較してみました。

  • ベンチマーク先
  • 管理費用

などが変わってきますが、この先はわかりませんが現在の運用成績で言えばあまり変わりませんでした!

どちらに投資しようか迷っていた方、これから投資を始める方の参考になれば嬉しいです。

ちみみ
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