妊婦の日常

【実体験】ANA、JALのマタニティーマークのもらい方、妊婦への配慮は?

妊娠した際に周囲への喚起のために『マタニティーマーク』を付けたりしますよね。

母子手帳をもらう際に役所でマタニティーマークももらえますが、鉄道や航空会社も独自のマタニティーマークを出しているのをご存知でしょうか。

そのことを知った後に、ちょうど妊娠発覚後に仕事で飛行機に乗る機会があり、実際にANAとJALでマタニティーマークをもらったので

  • どこでもらえるのか
  • もらい方、証明書が必要?
  • その他妊婦に対する航空会社のサービス

についてまとめました、気になる方は参考にしてみてください。

羽田空港、福岡空港でのお話です。

ANAのマタニティーマークはどこでもらえる?

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ANAの公式では『空港カウンター』でもらえるとあります!

空港カウンターは、出発前に手荷物を預けたり、搭乗チケットを発券したりするカウンターです。

荷物を預けたり、空港で座席指定をする場合にはその際に、妊娠中であることを伝えればもらえますよ!

空港カウンターによらない場合

今チケットレスの時代で時短のためにスマホでQRコードをかざして自動チェックインを利用する人も多いと思います。

さらに、日帰り出張で手荷物を預けたりしないと空港カウンター自体によることもなかったりしますよね。

ちなみに今回、私は事前に座席指定もしていて、預ける手荷物もなかったので空港カウンターに寄りませんでした。

その場合はどこでもらったかというと、ANAでは搭乗手続きのカウンターもらえました。

搭乗手続きカウンターというのは、飛行機に搭乗するために順番に呼ばれるところになります。

乗る前に『お手伝いが必要な方、小さなお子様をお連れの方やご妊娠中の方…』みたいなアナウンスがかかりますよね。

そのあたりで、客室乗務員の方に

ちみみ
ちみみ
 妊娠しているのですが、マタニティーマークはもらえますか? 

と伝えるともらえました!

こんな感じ

また妊娠しているのを伝えたことで、先に搭乗させてもらえました。

ついでに、乗り込むときに手荷物を上に乗せることを手伝ってほしいということも伝えると快く手伝ってもらえました。

マタニティーマークをもらうのに証明書は必要?

私はその時、妊娠4週の判定したばかりでもちろんお腹は出ていないので見た目では妊婦かどうかは全くわからない状態でした。

しかし、『何週ですか?』とか『母子手帳を見せてください』など特に証明を求められることはありませんでした。

特に証明書はいらないので、妊娠超初期で母子手帳がない場合でももらえるので伝えてみましょう。

ANAマタニティーマークのデザイン

気になるデザインはこちら

丸いマークをイメージしていましたが、横長の楕円形のマークでした。

裏側には飛行機のマークもあってかわいい💛

ちみみ
ちみみ
初めてマタニティーマークをもらったのですが、思ったよりも小さ目でした! 

右上に表にはひまわり、裏には飛行機のマークがあるので、マタニティーマークの部分は普通のマタニティーマークよりも控えめになっています。

チェーンもついているのですぐに使用できます。

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JALのマタニティーマークのもらい方

JALではスマイルサポートカウンターでもらえます。

羽田空港では、2階の北ウイング・南ウイング両方にあります。

カウンターで『妊娠していること』を伝えればマークがもらえます。

JALでの誤算

往路でANAを利用し、復路でJALを利用するスケジュールだったためANAと同様に搭乗手続きの場所でもらおうとしていました。

こちらも、『マタニティーマークが欲しい』ということを伝えましたが、

JALでは、福岡空港でも羽田空港でも搭乗手続きカウンターには常備されていませんでした!

スマイルカウンターに行かないと、準備がないそうです。どうしても欲しい場合には、スマイルカウンターに行きましょう。

私は今回出張で疲れたのもあったので、JALの方はもらうのは諦めました。

ネットで検索してみるとJALのマークも飛行機がデザインされていてかわいかったです。

ちみみ
ちみみ
 次に搭乗する機会があればスマイルカウンターに行きたいと思います。 

JALの妊婦さんに対する気配り

ANAでは聞かれませんでしたが、JALではマタニティーマークを欲しいといった際に予定日と体調を搭乗前に聞かれました。

更に、搭乗したあとの出発前にも体調は大丈夫か確認され、クッションとブランケットもらえました。

つわりなどは全くない時期でしたが、気にかけていただいてうれしかったです。

また、着陸前にも

CAさん
CAさん
着陸後、添乗員が荷物を降ろすために参りますので、少しお待ちいただけますか。

と声をかけてくださいました。

しかも、全然待たずに荷物をおろしてもらえたので、普段と変わらないくらいスムーズに降りることができました。

 

その他の妊婦に対する航空会社のサービス

マタニティーマーク以外にも妊婦さんに向けて、サービスがあったのでまとめてみました。

★ANA 『ファミリーらくのりサービス』

  • 搭乗口事前改札サポート
  • 事前座席指定
  • 搭乗口までの電動カートサービス ※一部の空港のみ

★JAL 『ママおでかけサポート』

  • 優先搭乗サービス
  • 事前座席指定
  • 『ママ&ベビーおでかけサポートガイド』の配布

 

優先搭乗サービスを利用してみて

優先搭乗サービスはANAでもJALでも今回使わせてもらいました!

先に搭乗させてもらって、手荷物を頭上のキャビネットに収納することを、客室乗務員の方にサポートしてもらえたのはすごく助かりました!

妊婦さんは伸びをするのもよくないそうなので、頭上に荷物を持ち上げるのは念のため客室乗務員さんにお願いするのが良いと思います。

JALの『ママ&ベビーおでかけサポートガイド』

今回残念ながらJALではお目当てのマタニティーマークはもらえなかったのです。

しかし、妊娠中であることを伝えたら、『ママ&ベビーおでかけサポートガイド』とおもちゃをもらえました。

 

いただいたときに、

CAさん
CAさん
おもちゃはお子様がお生まれになったら遊んでくださいね☺

と言ってくださいました。

子供が搭乗したときにもらえると聞いていましたが、まさかお腹の子供(なんならまだ胎嚢が見えたくらい)でもくれるとは驚きました!

妊娠を祝ってもらえたようですごく嬉しかったです。

子供が元気に生まれたらJALの飛行機を利用したいなと単純なので思ってしまいました。笑

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まとめ

各航空会社のマタニティーマークは

  • ANAなら空港カウンター
  • JALならスマイルカウンター

で確実にもらえます。

ANAであればもう少し臨機応変で搭乗ゲートのところでももらえたので、時間がないときにはそちらで1度聞いてみるのがおすすめです!

飛行機を利用するときはマタニティーマークだけでなく、優先搭乗など妊娠中にサポートしていただけることがいくつかあります。

旅行や出張の際にはこれらの制度を上手く活用していきましょう!

ちみみ
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