妊婦検診

【11w5d】里帰り出産先の病院への初診、メリットデメリットまとめ

妊娠したら里帰り出産をする予定で考えてきたので、今回は里帰り先の病院に初診に行ってきました。

私は初めての出産で『何となく安心できそうだから』里帰り出産にしようと思っていました。

でも、里帰り出産にデメリットはないのか?も気になったので他の方の体験談などを調べたので、

  • 里帰り出産のメリット・デメリット
  • 里帰り出産のスケジュール
  • 私の体験談

についてまとめました。

里帰り出産には特に疑わずにメリットばかりだと思っていました。

しかし、『こんなつもりじゃなかった…』というデメリットがあるならそれも理解した上で決めたかったので、同じような方に参考にしていただけたらと思います。

里帰り出産のメリット・デメリット

メリット

  • 初めての子育てを母にサポートしてもらえる安心感
  • 家事負担の軽減
  • 育児に専念できる
  • 休めるので回復が早い

体験談でも多かったのは何といっても初めての子育ての安心感があることでした。

母はもちろん育児を経験しているので、自分が大変な時には任せられたり相談できることが一番メリットにあげられていました。

デメリット

  • 生まれてすぐに旦那さんが育児に参加できない
  • 旦那さんが親になった感覚が薄くなりがち
  • 親と育児の方針でそりが合わずにストレスがたまる
  • 旦那さんに会えなくて寂しい

里帰り出産のデメリットは旦那さんと離れることになるので、離れている間に家に一人にしてしまうことによる不安や生まれた後の父親としての自覚の面でのデメリットがありました。

しかし、一番体験談で多かったデメリットは実母とのいざこざ系でした。

一度育児をしているだけあって色々アドバイスはしてくれますが、時代が違っていったことを受け入れてもらえず喧嘩してストレスになるということも多々あるようです。

口出しにイラっとするということが多いようですが、これに関してはアドバイスに甘えている部分ので一長一短というところですね。

これらのデメリットは、嫌になったら戻ればいい&旦那にはこまめに来てもらうことでカバーしていこうとおもいます!

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里帰り出産のスケジュール

妊娠初期に病院探し

まずは、妊娠初期に病院を探して分娩予約をするところから始めます。

病院の探しの際には

  • 家からの距離(通院も考慮)
  • 病院の種類(総合病院・個人病院)

を第一に調べてピックアップします。

私の実家は田舎なので、実家から通院も無理なく行ける範囲では総合病院も含めて4つくらいしかありませんでした。

一般的な話になりますがよく病院の選び方などみていると病院によって良しあしが違ったので、自分が重視する点で選んでいるようでした。

総合病院 個人病院
メリット 色々な科が入っているので何かあった時に安心、費用も安め 料理が美味しい、オリジナルのオプションがあるところが多い
デメリット ご飯は病院食、検診の待ち時間が長い 費用が高い、何かあった時には総合病院に搬送される

その他決める際には、口コミなどを参考に

  • 費用
  • 検診の際の待ち時間(予約の可否)
  • 入院中の料理が美味しいか
  • 入院生活の様子(個室・大部屋)
  • 出産の方法(無痛分娩対応など)
  • 母子同室かどうか
  • 立ち合いができるか
  • 入院中に面会できる人

このあたりをチェックしていました。

Benesseの運営するWomen’s parkの口コミが参考になります。

ちみみ
ちみみ
 一番は、両親や地元に戻って産んだ友達に聞くと知りたい情報も確実に得られました。 

地域によっては激戦区なところもあるようで、妊娠が分かったらすぐに予約を取らないと予約が一杯になってしまうところもあるようです。横浜辺りは病院が少なく大変だそう…。

分娩予約の電話

病院を絞れたら予約に関する情報を聞くために1度電話しました。

分娩予約に関しては病院によって違うので、電話で確認がおススメです。

その時に聞く内容としては

  • 分娩予約はいつまで可能か
  • 予約に一度来院が必要か

になります。

私は料理が美味しく、口コミもかった家から通える2か所に電話しました。

電話した際には

  • 現在の住まい
  • 出産予定日
  • 妊婦検診の初診が終わっているか

をヒアリングされます。

またそれぞれ方針が違って、1つは、電話で予約が完了する場合と、一度来院し内診をして大きな問題がなければ分娩予約が完了ということでした。

1度来院が必要な病院では、初診の血液検査の結果と紹介状が必要だったので少なくとも初診が終わってからでないといけません。

電話で予約できるところは、そこで予約が取れて事前診察はなく34週には戻ってきて初診を受けてくださいということでした。

おまけ:病院の下見

分娩予約の取り方はわかりましたが、どちらにしようか決めかねていたので実家にちょうど帰った時に下見をしました。

実家からの距離、バスのアクセスを確かめたり、病院の外観などを確認。

結局、私自身が年齢こそ20代ですが

  • 高度不妊治療(顕微授精)を経ての妊娠
  • 子宮筋腫もち

ということもあったので34週ではじめましてというよりも、1度本当に個人病院で大丈夫か確認したかったのもあり1度通院が必要な病院に決めました!

個人病院で面倒見れないといわれてしまったら、総合病院になるので1度確認してもらいたかったのもあります。

ということで、改めて電話で初診の予約を取りました。

分娩先の病院初診当日

3連休があったのでそのあたりに帰省と初診の予約をしていました。

こちらでも初心になるので、問診票の記入もありますので少し早めに行くことをお勧めします。

初診の持ち物は電話で聞いていて

  • 母子健康手帳
  • 紹介状
  • 血液検査結果

この3つでした。すべて受付で渡します。

ちみみ
ちみみ
 初診を8週頃に受けて、2回目の診察で血液検査と紹介状をもらっていました。 

検診(一般検査とエコー)

普通の妊婦検診と同じなので、まずは体重測定・血圧測定・尿検査があります。

次にエコー検査です。

つい2種間ほど前に行った2回目に行った時には経膣エコーだったのですが、初めての腹部からのエコー検査でした。

横になってお腹にジェルをぬりぬりされました。

腹部エコーになったらお腹を出すのでワンピースより、トップスとボトムスで分かれているほうがいいですね!(盲点)

そのため初めて4Dエコーでのご対面!!

 

 

エコー写真でます

 

 

 

まずは普通の見慣れたエコー

鼻と口が分かりました!

 

そして初めての4Ⅾエコー!

ちみみ
ちみみ
 立体!!!!

すごく人!!(語彙力に課題) 

でした。

 

大きさは頭からお尻までCRL=55.3㎜

5センチと結構大きくなりました☺

 

いつもエコーの時に寝ているのか心臓以外が動いているところは見たことなかったのですが、今回時間をかけてみてもらえたので初めて動いているところも見れました!!

ちみみ
ちみみ
 意外と足をバタバタしたり、蹴ったりくるくる動いていて驚き。 

普段何も感じなくてもたくさん動いているようでした!かわいかった…はぁ

無事大きくなっていて安心💛

ちょっとした失敗

今回は里帰り先の病院ですが旦那も一緒に帰省もかねて帰ってきたので、一緒に病院に来ていました。

今まで経膣エコーで中にも入れなかったので妊婦検診についてくるのは初めて!

せっかく来てもらって、腹部エコーだったのに中に呼ぶタイミングを伺えず、夫はエコーを見れなかったんです…。

一言私が聞けばよかったのですがどうしてもチキンで言い出せず。

ご対面はもう少し先になりそうです。

出産経験のある妹にこの話をしたら、妹の旦那さんはずかずか入ってきていたそう。(ダメな時は止められるそう)弱気嫁の場合は、旦那さんが後ろについてくるくらいがよさそうです。

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里帰り出産先での初診の費用

里帰り先でも初心扱いということで、初診料がかかりました。

今回は初診料・エコー代込みで5,000円!

ちみみ
ちみみ
初診料も込みで意外とリーズナブルでびっくり! 

普通の妊婦検診で5,500円だったので初診料の方がこっちは安くてちょっと驚きです。田舎あるある?

普通の検診は4,000円とのこと。

里帰りの場合は今使っている妊婦検診のチケットは使えず後から、清算になります。自治体によって違うので確認が必要です。

今回の支払い:5,000円(補助券使えず後から清算)

妊婦検診費用合計:24,390円

 

まとめ

里帰り出産のメリット・デメリットから、私の体験談を含めて里帰り出産の最初のステップをまとめました。

里帰りのメリットは甘えられること、デメリットは夫や母とのすれ違いによるストレスです。

1度行くのは少し面倒ですが、妊娠後期に始めていくよりも今回1度検診で病院の様子や先生の雰囲気を知れて安心できてよかったです。

初産では半数以上が里帰り出産を選ぶようなので、参考になれば嬉しいです!

ちみみ
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