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妊活・不妊治療

【20代の不妊治療】より良い妊活のために選挙に行きました

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こんにちは、ちみみ(@memolanever)です。

先日、統一地方選挙があったので、有権者として投票に行ってきました。

今までは、あまり深く考えずに適当に自民党の人に入れて帰ってきていましたが、今回は違います!

ちみみ
ちみみ
 28歳にして初めて真面目に選挙に挑みました。

そのことについて書きたいと思います。

事前に公約を確認

「日本の政治を変える為に脱サラして立候補した無所属の男性」[モデル:大川竜弥]今回は、事前に候補者が掲げている公約を調べるため、候補者が出しているホームページを確認しました。

何が知りたかったかというと、不妊治療に関してどう考えているかです。

不妊治療の助成金について、私が住んでいる市では、県からの助成金しかありません住んでいる自治体によっては、県と市(区)の両方からもらえるところもあるので、まだまだ改善の余地はあります。

私の投票権がある選挙区では3人の方が立候補していました。そのうち、不妊治療に関して政策にあげている方は1人

具体的な内容を見て決めたかったのですが、不妊治療が視野に入っているのはその方だけだったので、今回はその人に投票しました。

その方は3人の候補者の中で一番若い40代の方でした。

気になる開票の結果

sky選挙結果を確認したところ、

ちみみ
ちみみ
 私が投票した人のみ落選していました。(3人中2人は当選)

結構僅差だったのですが、残念な結果でした。自分が調べて投票した人が落選してしまうのはとても残念です。

今回の選挙の結果では、難しいのかもしれませんが、不妊治療に関する市の制度が変わってくれたら嬉しいです。せめて助成金の所得制限の上限を東京都が変更したように変更してほしいです。

平成31年4月1日以降に開始した「1回の治療」につきまして、所得制限額を905万円未満に緩和しました。(東京都福祉保健局HPより引用)

若い世代もしっかり政治を見ているよ!というアピールがあれば、きっともっと子育てや不妊治療について考えてくれるのではないかと思います。

貯金が少ない20代でも、金銭の不安なく治療が受けられるような、少子化対策を切に願います。

最後に、これから選挙の時は

sky-and-flowe選挙期間中に候補者の方がたまに駅前に立ってビラを配っていた時がありました。

ちみみ
ちみみ
 反省点として、その時に不妊治療に関してどう思っているか、直接聞けばよかったと思いました!

もしかしたら、公約には載せていなかった他の当選した候補者の方も何か考えていたかもしれません。そして、直接聞いてみることで、そういう声があるということを知ってもらう機会になったはずです。

折角の市議会議員を選ぶ選挙だったので、不妊治療の支援が拡大されるように私たち有権者の意見を伝えられたらよかったです。

次の市長選挙は3年後の8月なので、その時にはまた私が気になる部分が変わっていると思います。育児に関するものを手厚くしてほしいとか思っているかもしれません。

どちらにしても、その時気になることに対して考えてくれている人に投票できるように、興味を持って選挙には参加していきたいです。