記事の説明文または概要。
適応障害

適応障害と診断された③

これまでのことは過去記事参考。

memo-la-never.com

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適応障害であると心療内科からの診断を受けてから、

それからの会社との話になります。

産業医面談にあたっての診断書

まず、産業医面談を受けてもらいたいと保健師さんからお話がありました。

産業医面談の際に診断書あった方が話がスムーズということだったので

改めて診断書をもらいに行きました。

前回担当してくださった先生が不在だったため、

診断書は別の先生にもらいました、、、

この時、休みたいとか?なんかあるの?みたいな感じで聞かれたので

休みたいということはないと医師に伝えました。

私的には環境が変われば改善するんじゃないかと思っていたので、休むほどのことではないなと思っていました。

こんな感じのやり取りの後

特にお休みに関する記載はなしで、診断結果と、業務内容の変更が必要という旨の診断書を書いてもらいました。

診断書 3,240円也

後から、このやり方は少しミスだったことが分かりました。

いざ産業医面談

診断書ももらって、産業医の先生との面談の時間も作ってもらいました。

否定されたらどうしよう。。。とか、結構ドキドキして挑みました。

これまでの経緯や症状をお話して、これからどうなったらうれしいのかとかどうしたいのかという点も聞いてもらえました。

診断書にあるように、異動したい旨をしっかりアピールした方がいいと保健師の方に言われていたのでその点をしっかりお伝えしました。

わがまま言っているように思われてしまうのではないかや、

否定されてしまうのではないかと思っていましたが、

全くそんなことはなく、そりゃ上司良くないねとか、異動した方がいいね!とか先生にも行ってもらえたので、ほっとしました。

産業医の先生は異動先まで決めることはできないけれども、

健康になるように異動できるようにはしっかり会社に行ってくださるということで

希望が湧いてきました。

一方で、私が望んでいた休職をせずに異動を願い出るという点は前例がないため難しく、

単純に異動ですとなると周りもえっ?ってなるのではと言われました。(確かに…)

これまでのケースに合わせて一旦体調を回復させる意味とリスタートの意味も込めて休んだ方がいいということでした。

そうなると、私の持ってきた診断書だと休職した方がよい旨が書かれていないので、

もう一回主治医と相談して休職をした方がいいという診断書を書いてもらった方がいいということになりました。

意地になって休みたくないと医師に伝えたのは間違っていたようでした。

二度手間&余計な費用がかかってしまうことになりました。

とりあえず私の就業継続は不可という診断で、一旦休職することが産業医にも言い渡され

このような形で、ドキドキしていた産業医面談は希望が持てる形で終了しました。

上司との面談

医師の診断は業務継続不可ということが出た後、実際にどうするのか(いつから休むのか、引き継ぎをどうするかなど)一番偉い上司と面談しました。(適応障害の原因になった上司よりも上の上司)

内心怒られるのではないかとびくびくしながら面談に挑みました。

医師の診断結果と、自分の意思などのお話をしました。

上司としても、一旦休んだ方がいいんじゃないかということは言われましたが、直属の上司にも話してから休みに入ろうということでした。

直属の上司の顔なんか見たくなかったですが、

これが最後だと思って受け入れました。

懸念点

上司と話していてとりあえずひとまず診断も出ているなら休んだ方がいい。一回休んでから元気になって取り組んだ方が絶対いいからということを言われました。

私はまたこの部署で同じ仕事をやるために、復帰後も戻されるのではないかとすごく心配になりました。

それだと、ただ休んでいる間私が持っている仕事が進まず、ただただ復帰後に期限だけが厳しくなって取り組まざるを得ず、より苦しむことになるのではないかと心配になっています。

絶対異動させてもらえるという確証がないなら、休むことには意味がないと思ってしまい、むしろ心配で落ち着いて休める気がしないので、そのあたりはどうなのかが疑問です。

私の交渉次第なのでしょうか。。。

もっと一生懸命仕事に取り組める人になりたいです。