記事の説明文または概要。
子育てのおススメグッズ

はじめてのお絵かきベビーコロールはいつから使える?おススメ収納も紹介

ママ
ママ
赤ちゃんが使えるクレヨンが知りたい!
ママ
ママ
なんでも口にいれてしまうけど、初めてのお絵かきには何を使ったらいいのかな?

そんなママにははじめてのお絵かきにぴったりなクレヨンベビーコロール』がイチオシです。

この記事では

  • ベビーコロールの特徴やおススメポイント
  • 残念なポイント
  • ベビーコロールはいつから使える?
  • どの種類を購入したらいい?
  • おススメの収納方法
  • 口コミ

をまとめています。

ちみみ
ちみみ
 私も実際に娘に購入して使ってみているので是非参考にしてください!

子どもが生まれたばかりのママパパはもらわないと損!

\無料プレゼントをもらう/

ベビーコロールの特徴とおススメポイント

ベビーコロールの特徴と併せておススメできるポイントを紹介していきます!

おススメポイントはこの5つ

  1. 赤ちゃんでも持ちやすく安全な形
  2. 日本製でなめても安全な素材でできている
  3. 折れにくくて丈夫
  4. 手が汚れず片付けが楽
  5. クレヨンとしてだけではなく積んで遊ぶこともできる
ちみみ
ちみみ
1つ1つ説明していきますね!

赤ちゃんでも持ちやすく安全な形

クレヨンと聞くと棒状のものをイメージすると思いますが、ベビーコロールは先端は棒状ですが下の方は丸くなっているのが特徴です。

この丸い部分のおかげで、赤ちゃんが握りやすくなっています。

さらに、中央部分には穴が開いているので口にくわえてしまっても空気穴が確保されているので窒息の心配も下がります。

日本製でなめても安全な素材でできている

10ヵ月の娘に渡すと間違いなく舐めるので、なめても安心な素材で出来ているのは欠かせないポイントです!

↓10ヵ月の娘は必ずと行っていいほど口に入れます

ベビーコロールを販売している会社のサイトを見てみると

お使いになるお子様のことをとことん考え抜いた、「Baby color」は、科学的に安全な材料を選び抜いて使用しているので、お子様があやまって舐めてしまっても大丈夫。 「Baby color」は厳しい検査で信頼されているAPマーク(無害マーク)を所得しています。APマークとは、ACMI(米国画材・工芸材料協会)により定められた評価基準に適合した、人体に対して害のない製品にのみ付与されるマーク。

と、一定の安全性の基準をクリアした商品であることが分かります。

参考までにベビーコロールの原料はこちら

材質 : 顔料、ポリエチレン、炭酸カルシウム、 流動パラフィン、パラフィンワックス

折れにくくて丈夫

ベビーコロールはクーピーのような硬めにできているので、細い部分も折れにくくなっています!

10ヵ月の娘はもちろん力の加減ができず、力の限り紙にたたきつけています。

↓殴り書きです。

が、先端が折れることなく使えているの安心して渡せます。

手が汚れず片付けが楽

ベビーコロールは硬くてさらっとしているので、直接触っても手に全くつかず汚れません。

通常のクレヨンだと、巻いてある紙の部分以外を触ってしまうとべたべたになるイメージですが、そういうことも一切なし。

万が一紙以外の部分に書いてしまっても、ウエットティッシュなどで簡単に落ちるので片付けや掃除も楽々です!

クレヨンとしてだけではなく積んで遊ぶこともできる

ベビーコロールはクレヨンとしてだけではなく、積んで遊ぶこともできるので楽しみ方が2倍になります!

積むのは指先を鍛えるのにもぴったりなので、ベビーコロールを出したけどお絵かきの気分じゃなかったという時には積み遊びに切り替えてて遊ぶのも◎。

↓指にさして遊んでも喜びます

ベビーコロールの残念なポイント

ベビーコロールの残念なポイントはこちらの2点、

  • 袋に収納しづらい
  • 発色が薄め

ということです。

購入したときの袋はかわいいんですが、収納するのに少々手間取ります。これを解決するためにおススメの収納については後述しているので参考にしてください。

おススメの収納を先にチェックする

硬めのクレヨンなので、『発色が薄い』という口コミが多く見られます。

この点は、硬くて汚れにくいという安全性を重視すると仕方がないみたいです。

発色については、我が家のように赤ちゃんの時期にはじめて線を書いてみたり、クレヨンを持ってみるという段階では特に不便はないです。

スポンサーリンク

ベビーコロールはいつから使える?

ベビーコロールの対象年齢は『2歳以上』という記載があります。

しかし、実際に使用している方を見ると大体1歳前後から使用している方が多いです。

ちみみ
ちみみ
 ベビーパーク(幼児教室)では生後9ヵ月頃からのクラスで使用されていました。 

実際我が家でも、生後10ヵ月頃から取り入れています。

最初は書くことはできませんが取り組んで1ヵ月経たないうちに、ベビーコロールを使って点を打ったり、線を引いたりできるようになりました。

お絵かきには

  • 子供の心を育てる
  • 想像力、創造力を育む
  • 指先を使うことで脳の発育を促す
  • 手先を器用にする

こういったメリットがあるので、早いうちから取り入れていきたいですよね。

上手く使えるようになったらはじめての塗り絵にはこちらがおススメです。

ベビーコロールの100均(セリア)で買えるおススメ収納

ベビーコロールを購入するとこのような柔らかい袋に入っています。

しかし、この袋はかわいいのですが

  • 片づける際に入れにくい
  • 子供が袋を噛んだり、なめたり引っ張ったりしてボロボロになりやすい

というデメリットがあります。

おススメの収納はこの100均(セリア)で買える、収納ケースです!

なんと、12本ぴったり入ります。

あまりにも上下奥行きがピッタリとおさまるので、ベビーコロールのために作られた商品かと思うくらいでした。

子供が上下に振っても中でバラバラになることもありません。

収納コーナーにあるので、収納に困った際には是非こちらのケースに入れることをおススメします。

↓サイズが色々あるため間違えないようにしましょう

ベビーコロールの種類、どれを選ぶべき?

ベビーコロールには入っている色や本数が違うセットがいくつかあります。

セットで言うとこちらの4パターンがあります。

ベーシックアソート12色

ベーシックアソート6色

パステルアソート6色

ベーシックアソート15色

人気なのはベーシックの12色か6色です。

6色の場合は、『黒、青、緑、黄色、橙色、赤』がセットになっています。

12色になると、上記の6色に加えて『茶色、紫、水色、黄緑、うす橙色、桃色』が加わります。

お試しで使ってみたい場合には、基本の色が揃っている6色がおススメです。

クレヨンとして色塗りをしたり、つみかさねて遊ぶのにも使いたい場合には12色もあれば十分楽しめると思います。

ちみみ
ちみみ
 我が家では、色々な色に触れてほしくて12色のものを購入しました! 
スポンサーリンク

ベビーコロールの口コミ

はじめてのお絵かきにベビーコロールを使っている方も多く、口コミもたくさんあるのでまとめました。

 

お絵かきをするよりも、積み上げる方が楽しくなってしまう時期があるようです!

 

この投稿をInstagramで見る

 

_⑅(@a04_mama)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

ちみみ(@kiiroitorinoko20)がシェアした投稿

 

ベビーコロールは赤ちゃんの初めてのお絵かきにぴったり

ベビーコロールは

  • 赤ちゃんでも持ちやすく安全な形
  • なめても安全な素材
  • 折れにくくて丈夫
  • 手が汚れず片付けが楽
  • クレヨンとしてだけではなく積んで遊べる

これらの点から、初めてのお絵かきにぴったりのクレヨンです!

クレヨンでお絵かき遊びを楽しむためにも赤ちゃんにあう道具をそろえてやっていきましょう。

ちみみ
ちみみ
ツイッターではブログ更新情報を発信中!
気になる方はちみみ(@memolanever)をフォローしてね★