転職・仕事

就活生は気になるのかな?商品企画の仕事

こんにちは、ちみみです。

 

転職をした話は昨日のブログでお話しさせてもらいましたが、

今何をやっているかというと

商品企画です。

 

商品企画って、商品発表会とかリリースイベントで商品の開発秘話を話したり

表舞台に立ってなんだか華やか~~~!

な風に思っていましたが、実際やるとそうでもない。

 

リリースイベントで実際に表立つことももちろんありますが

それはほんの一部の人気商品だったり、会社で注力していきたい商品だけ。

 

それ以外の商品を担当している人はほとんど裏方のような仕事です。

商品ができるまでには商品の中身を試作してもらう研究の部署や、

製品を作ってくれる製造の部署や、

商品を売ってもらう営業部、広報部とやらのいろんな部署の方とやりとりして

発売までをうまーくコントロールする仕事が商品企画の仕事の大半になります。

 

この、商品の内容が決まってしまって

売るまでの長ーーーいステップのところは実際あまり面白みはなく

各会社のフローにのっとって順番どうりに資料を出して、

連絡を取ってということをするだけです。

大きなトラブルがなければむしろルーティーンといってもいいんじゃないかというくらい型にはまった仕事です。

 

じゃぁ何が一番楽しくて難しいかというと

どんな商品を作ろうか考えるステップの一番最初のところ。

(商品企画ってこれがメインの仕事であるはずの部分です。)

企画の立案とかですかね。

ただ、この部分も会社によっては上から降りてくる商品をそのままいわれるがままに企画書を作り会議を通していくってだけかもしれません。。。

 

1年目は勝手もわからないので基本的に上からの指示どうりに商品の企画書を作成してという風に私もやりました。

 

しかし2年目に入った今、このままでいいわけないと思い。

一念発起しとりあえず、商品企画、マーケティングの概念から勉強したいと思い

読みやすそうな漫画を手始めに読んでみました。

それが、

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感想(1件)

です!!

 

1時間足らずで読めました。

電車の移動中で読み終わるくらい、簡単に読めました。

内容もよく会社で社長が言っていることと同じことが書かれていて

今まで半信半疑だった部分もありましたが、

あ、ビジネスで大切なことなんだと思いました。笑

 

例えば、値引きをすればいいってもんではないとか

顧客の意見を聞きいれればいいってもんではないとかですかね。

 

その理由とか、考え方とかもわかりやすく書かれていたので

読んでよかったなと思える本でした。

商品の考え方の基礎的な内容なので、

商品企画に配属になったら1度読んでみる価値はあると思いました。

 

これを実践で活用できるかがカギなのでその部分はしっかり仕事に

落とし込んでいかなければと思っています。

 

それでは今日はこの辺で!